2018.4.28(sat) - 6.24(sun) 東北歴史博物館
NEWS
  • 2017.10.20本展の記者発表会を東京・六本木で行いました。
    記者発表会の様子 (写真右)鷹野光行 東北歴史博物館館長
    (中)狹川普文 華厳宗管長・第222世東大寺別当
    (左)菊地健次郎 多賀城市長
  • 2017.10.19「東大寺と東北」展公式サイト公開しました。

CONTENTS コンテンツ

HIGHLIGHT 展覧会の見どころ

  • 1

    1 東北初!!東大寺の寺宝を一堂に公開

    東大寺の寺宝が東北で一堂に会するのは初めてのことです。東日本大震災の復興に取り組んでいる東北のためにと、東大寺の特別協力によって実現しました。

  • 2

    1 国宝17点、重要文化財25点—貴重な寺宝や史料を公開!

    東大寺が大切に伝えてきた寺宝を中心に約100件150点を展示します。このうち、国宝は東大寺の復興を語るうえで欠かせない「重源上人坐像」をはじめ8件17点、重要文化財は「公慶上人坐像」など21件25点ほかで、大規模な展覧会が宮城・多賀城の地で実現します。

  • 3

    1 東大寺の復興と東北との関わりを重視した構成

    東大寺の盧舎那大仏造営には陸奥国小田郡(現在の宮城県)で産出した金が用いられ、東大寺と東北のつながりが創建当初から認められます。鎌倉時代、江戸時代の復興も東北とのつながりがあり、東大寺と東北との関係を構成に盛り込んでいることが本展の大きな特長です。

同時開催

「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」

小泉淳作画 東大寺本坊襖絵「本坊の桜」東大寺蔵

2010年に光明皇后1250年御遠忌法要を記念して、故小泉淳作画伯が東大寺に奉納した本坊襖絵40面のうち、「蓮」や「桜」を描いた32面を展示。盧舎那大仏を教主とする華厳経の世界観にも通じ、生命感にあふれた襖絵を紹介します。また、榊莫山・杉本健𠮷・須田剋太・三好和義ら日本を代表する書家・画家・写真家による東大寺の境内画・写真もあわせて展示します。

会期

2018年4月7日(土)~5月27日(日)

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週火曜日

会場

TFUギャラリー Mini Mori(ミニモリ)

宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス内

観覧料

一般 当日700円(前売500円)

主催

復興祈念−東大寺展実行委員会

(東北歴史博物館・河北新報社・仙台放送・日本経済新聞社・多賀城市)

共催 宮城県、多賀城市教育委員会、NHK仙台放送局
特別協力

華厳宗大本山東大寺

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